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  • Takeshi Watabe

HIFUと美容鍼

こんにちは!!

恵比寿すこやか鍼灸整骨院の渡部です!

今回は、『HIFUと美容鍼』についてお伝えします。

youtubeでも解説しております(^^)

https://youtu.be/C-zT6_kJ9LM

恵比寿すこやか鍼灸整骨院ではHIFUを使った施術はしていませんが、

『患者さんからHIFUってどうなの??』とか、

『HIFUって効くのかしら??』と、

よく聞かれるので今回はブログにまとめてみました。

【HIFUとは何か】

HIFUとは超音波を使った施術で、超音波を一点に集中させて熱エネルギーを送ります。

分かりやすく例えると・・・

学生時代の理科の実験を思い出してください!

虫眼鏡で太陽の光を集めて紙を燃やした事はありませんか?

それと同様のイメージでHIFUは超音波を熱エネルギーに変えて皮下に送ることができます。

具体的には1.5 mm から4.5 mm までの深さを選択し熱を送ることができます。

美容鍼と比べると、

美容鍼は、HIFUと違って熱エネルギーを送ることはではできず、物理的な刺激のみになりますが、1mmから30mm以上深く打つことができます。

【HIFUの対象となる組織】

1.5 mm から4.5 mm までの深さということを考慮すると皮膚の真皮という層から筋肉の表面の筋膜までがターゲットだということが考えられます。

美容鍼と比べると、

美容鍼は、 皮膚の層から筋膜はもちろん筋肉の中まで刺すことができます。

【HIFUの効果】

HIFUは熱エネルギーを送ることができるため真皮層や筋膜を熱により引き締めることができます。

例えば、焼肉に行って生のお肉を鉄板の上に乗せるとお肉は熱により引き締まって生の状態よりも小さく硬くなりります。

それと同様に、真皮層や筋膜を熱により引き締めることができます。

さらにはHIFUは熱エネルギーによりコラーゲンを生成する効果もあります

美容鍼と比べると、

美容鍼は、 熱エネルギーを送ることができないため組織の引き締め効果というのは劣るかもしれませんが、様々なテクニックを使って鍼を刺すことで筋膜や筋肉を引き上げることができ、リフトアップ効果が期待できます。

また、美容鍼も鍼を刺すことで細胞破壊が起こり新たなコラーゲン生成を促すことができます。

【HIFUのリスク】

HIFUは熱エネルギーを使うので当て方によっては火傷してしまうことがあります。

それがHIFU業界のトラブルの元になっているようです。

火傷のリスクがあるためエステのHIFUよりも、美容外科でドクターが行うHIFUをお勧めしている先生もいらっしゃいます。

美容鍼と比べると、

美容鍼のリスクは、内出血が考えられます。

鍼が刺さった事によって毛細血管が切れて内出血(青タン)ができることがあります。

お互い効果が高い施術ではあるのですが、リスクがあることをご理解下さい。

【その他】

HIFUを選ぶ際の注意点ですが、エステサロンでもHIFUをやっていますし、美容外科でもHIFUをやっています。

エステサロンよりも美容外科でドクターが施術するHIFUの方がパワーが強い機械が多い様です。

そしてHIFUを選ぶ際は価格を比べることも重要ですが、照射回数(ショット数)と言ってHIFUを何発撃つかがとても重要です。

同じ値段だけど照射回数(ショット数)が半分というケースもありますので、お値段とショット数をしっかりと比べて選んだ方が良いかと思います。

皆様がご自身に合う施術に出会えますように!

恵比寿すこやか鍼灸整骨院 渡部


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