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  • Takeshi Watabe

将来のたるみ予防に必要な事【後半】

前半でお伝えした様に、たるみの原因は皮膚や皮下脂肪を支えている筋肉がサボっている事です。


そして将来のたるみ予防にはマラソン選手のような持久力のある筋肉が必要だとお伝えしました。


今回はマラソン選手の様な持久力のある筋肉をつける方法についてお伝えしていきます。


まずはサボっている筋肉についてですが、


自分の意思で動かす事のできない筋肉こそがサボっている筋肉であり普段使えていない筋肉です。


例えば...


眉毛を上下に動かすことができますか?


ウインクを左右対称にすることができますか?


ほうれい線の付け根である小鼻の横をピクピク動かすことができますか?


これらができない人は、できる人に比べて、まぶたが下がってきて目がパッチリしなくなってきたり、ほっぺのお肉が下がってきてほうれい線が目立ってくるのが早いかもしれません。


ではこれらの筋肉をどのようにして動かすか


筋肉を動かす方法は、


1、脳からの電気信号(自分の意思で動かすということ)


2、外部からの電気信号


この2つしかありません。


どちらがいいのでしょうか?


自分の意思で動かす方法として、変顔体操や表情筋体操などがありますが、


普段動かない筋肉が、変顔した時だけ動くという事は考えられません。


お医者さん達がアンチエイジングについて考える学会では、過度な表情筋体操はシワの原因になるという事で推奨されていません。


となると、取るべき手段は外部からの電気信号で顔の筋肉を動かす事になります。


外部から電気を流す事によって普段使えていない筋肉を動かす事ができます。


そして筋肉が動く事を覚えれば徐々に自分の意思でも動かせるようになります。


まずは普段動かない筋肉を動かす事がとても重要です。





顔に刺した鍼に電気を流す事により顔全体の筋肉を動かすことが可能です。


ボディビルダーは、筋肉を大きくするために強い負荷で少ない回数トレーニングを行います。


マラソン選手は、持久力をつけるために弱い負荷でたくさんトレーニングを行います。


お顔には持久力のある筋肉をつけたいので、


マラソン選手と同じ様に、弱めの電流でたくさん動かして、筋肉に持久力をつけます。


『マラソン選手顔』を目指して、たるみ予防&改善しましょう(^^)




恵比寿すこやか鍼灸整骨院  渡部


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