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  • Takeshi Watabe

ほうれい線を薄くする方法!!

恵比寿すこやか鍼灸整骨院の渡部です!


ブログを読んで頂きありがとうございます。



今回はほうれい線を解消する方法についてご説明致します。


ほうれい線ってそもそも何なのか!?


シワ? たるみ?


どっちなんだろうと考えた事がある方もいらっしゃると思います。





答えは・・・


ほうれい線は、たるみによってできたシワです!


もちろん、スキンケア不足の乾燥により生じてしまった要素もあると思いますし、表情ジワとして生じてしまった要素もあると思います。


しかし、ほとんどのほうれい線がたるみによってできたシワです!


例えば、仰向けの時はほうれい線が薄く見えますが、立った時や座った時というのはほうれい線がくっきりと見える方が多いのではないでしょうか。


立っている時や座っている時は、仰向けの時にはなかった重力によって皮膚や皮下脂肪がたるんできてシワを作っています。


したがって、たるみをなくせば仰向けの時と同じぐらいほうれい線が薄くなると考えます。


では、なぜたるむのか?


たるむ原因は、皮膚や皮下脂肪を支えている筋肉がサボっている、または働かなくなっているからです。


このサボっている筋肉を鍛えて、皮膚や皮下脂肪を支えてくれれば解決するわけです。


筋肉を鍛えるためには、筋肉をたくさん動かさなくてはいけません。


筋肉を動かす方法は2つしかありません。


1つ目は、自分の脳からの命令で動かす方法


2つ目は、外部からの電気刺激で動かす方法


今回は皆さんがお家でできるトレーニングをご紹介致しますので、 1つ目の【自分の脳からの命令で動かす方法】でサボってる筋肉を覚醒させ、鍛える方法をお伝えします。


2つ目の【外部からの電気刺激で動かす方法】は、当院で行っている電気美容鍼での施術が該当致します。


鍛えるべき筋肉は、小鼻の横にある上唇挙筋・上唇鼻翼筋です。

上の写真の様に、この筋肉が収縮するとほうれい線の付け根である小鼻の横が上に引き上げるように動きます。


しかしこの筋肉は自分で動かせる方もいらっしゃれば、多くの方がどうやって力を入れていいかわからない状態、全く動かせない状態だと思います。


自分で動かすことができる方はこの筋肉を毎日20回使うことでほうれい線が薄くなっていくことが期待できます。


自分で動かすことができない方も安心して下さい。


絶対に動かせるようになります!!!!


なぜなら脳と筋肉は神経で繋がっています!


その繋がりを蘇らせてあげれば必ず筋肉は動きます。


そのための方法を2つお伝え致します。


①筋肉が動くであろう眉間方向に指で押してあげる。


この時皮膚をこすらないように皮膚から指は滑らせず筋肉を持ち上げるようなイメージです。


この刺激を20回くらい行って下さい。


これは筋肉が動きやすくなるような施術です。


よくインターネットや YouTube で『筋肉をマッサージすれば動くようになる』 と言ったような内容がありますが、 筋肉はマッサージしただけでは働くようにはなりませんし、 ましてやトレーニングになることは決してありません。


もしもマッサージで筋肉がつくとすれば、整骨院に通っているおばあちゃんたちは今頃ムキムキになっていますね。


医学的に正しい方法で筋肉をつけるためのトレーニング方法を覚えて下さい。


その後は、小鼻の横を指で押さたら、力を入れると同時に眉間に向けて指を押し上げていきます。


力を入れながら、指で押し上げる練習を20回行ったら・・・


②次は鏡を観ながらやってみましょう!


鏡を見ながら 押し上げることによって筋肉には触ることの『触覚』と、 鏡を見ることでの『視覚』、2つの刺激が筋肉に加わります。


色んな刺激を筋肉に送ることによって筋肉が動きやすくなります。


これは脳梗塞の人のリハビリと一緒です。


しかし脳梗塞しているわけではないので、 筋肉と脳は命令のやりとりを必ず行っています。


なので毎日練習することによって 必ず自分で動かせない筋肉も自分で動かせるようになります!!!


上唇挙筋・上唇鼻翼筋を鍛えてほうれい線を薄くしていきましょう!!





恵比寿すこやか鍼灸整骨院  渡部


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